いつだってキラキラドキドキ✨
10年という年月を過ごしてきたにあたって、心の拠り所になっていたもの。
皆さんはそんな大好きなものはありますか?
荒波を乗り越えて成長していく過程で、ある時は元気を、ある時は勇気を、ある時は癒しをくれる、そんな存在。
ー
ー
ー
「In the Name of BanG_Dream!」。
お久しぶりに気持ちをまとめております、DARNです。
昨年6月、Aqours活動10周年の節目に行われたFinaleライブに参戦するにあたってブログを書きました。
長いようであっという間に過ぎる10年。その時間を共に過ごしてきた存在に対しての今の気持ちをまとめておきたくて。
私の(オタク)人生において、「ラブライブ!」ともう1つ心の支えとなっていたコンテンツがあります。
「BanG Dream!」です。
キャラクターのボイスを担当する声優が実際に楽器も演奏しライブ活動をするメディアミックスプロジェクト。今となっては浸透してきた「大ガールズバンド時代」の先駆けとなったコンテンツです。
プロジェクトスタートは2015年。そこからTVアニメやライブ活動、アプリゲームなど様々な展開を見せています。
私がバンドリと出会ったのは2017年のTVアニメ1期放送前。親友からの紹介でした。ちょうどガルパがリリースされるタイミングだったので、遊び始めたところから約9年もの間、私を元気にさせてくれています。本当に感謝です。
特別記憶に残っている思い出が2つ、
2018年5月開催の5thライブ。Roseliaベース担当今井リサ役遠藤ゆりかさんの卒業ライブでした。人生初のライブ参戦、ライブビューイングからでしたが、涙で前が見えなくなるぐらい泣きました。永遠の一推しです。
2021年6月開催RAISE A SUILEN ZEEP TOUR「BE LIGHT」名古屋公演。私のライブ初期衝動。今でも1曲目EXPOSE'Burn out!!'の一音目の衝撃を身体が覚えています。ここまでライブに赴くようになったのは、RASで覚えた音にノるライブの楽しさがあるからです。
これまでも幾多のライブに参戦してきました。
BE LIGHT、居残りツアー、Edelstein、forte、Farbe、Rosenchor、ESSENTIALS、PANDEMONIUM、MEGA VEGAS、ふりーでぃんぐ もーめんと、心のはしを辿って、Neuwelfahrt、Drown Out the Noise……。配信で観たのも含めたらもっとですね。バンドリのおかげで様々な景色が見られて、世界が本当に広がったと思います。
私の音楽の世界も広がりました。それぞれのバンドの音色があって、それぞれにハマるからこそ、その系統の音楽を聴くようになり、そのバンドのライブへと赴く。アニメや声優さんが好きでイベントに行ってた私が、今やサーフしてWODですよ?ww
そして何よりも、大切な親友との繋がりを作ってくれている。感謝しかありません。
バンドリに限らずこれまでも色々遊んできた仲ですが、バンドリのおかげで定期的に各地で会うことができています。隣にいて落ち着くし、気を遣う必要がない関係。これがどれだけ貴重で大切なことか。
これまでも、これからも。感謝。
2026年2月28日。記念すべきバンドリの日に、Kアリーナ横浜で、 BanG Dream! 10th Anniversary LIVE 「In the name of BanG Dream!」が開催されます。

絶賛移動中の電車内で書いております。
親友は隣で爆睡中💤 こうして今日も(明日も)一緒に楽しんでくれること、本当にありがたいなと思います。
毎回次の約束が出来るのが嬉しいんよ。
今日はバンドリ10年の歴史を存分に楽しんできます!いざ、決戦の地横浜へ!
DARN 110(1680)
ど素人によるドラフトど妄想【ドラフト会議2025 中日ドラゴンズ】
今年もこの季節がやってくる。
年々一年が過ぎるのが早くなってきてるなあ……。
こんばんは!DARNです!
年1の恒例行事、ドラフト会議の妄想レポートを今年もお届けします!
今年で6回目!!我が贔屓球団、中日ドラゴンズのドラフト会議指名を妄想していきます!!!

以前同様、有識者の方々の意見を参考にさせていただきながら、竜党界隈で盛り上がりを中心に考察していきます!
この一年の過ぎ方は本当に早かった…ww、今年ももちろん当日は休み。全指名を見届けます!様々な記事や有識者の意見を元に作りあげております!様々な選手を挙げていきます!ここは質より量!何卒のんびりお付き合いください( ´ ▽ ` )ノ
ーーーーーーー
ーーーーーーー
ドラフト2024(&2025シーズン)振り返り
まずは、昨年のドラフト会議の振り返りから。
666で歴史に名を刻んでしまった前政権からの復活を目指し、井上一樹新監督の元スタートを切った2025年。
初仕事であったドラフト2024、1位指名は、NO.1投手関西大の金丸夢斗投手。なぁぁぁぁぁんとクジには「交渉権確定」の文字が!!
井上監督ばりに私もテレビの前でガッツポーズしました!脱臼まではいかなかったですが笑
この時点でドラフトは上手くいったも過言ではないのですが、ここから更なる展開が待ち受けていようとは……。
すぐ回ってくる2位指名、こちらも課題の投手陣補強へ、即戦力の呼び声高い社会人NO.1投手西濃運輸の吉田聖弥投手。ここ3年の独自路線とは代わって補強ポイントに合致する選手の最上位選手を指名できました。
3位には、桐光学園の森駿太内野手を指名。将来性あるプロスペクト候補を確保できました。
続けざまに4位指名、日本生命の石伊雄太捕手を指名。守備力はNO.1と評価の高い捕手で、今回のドラフトでは捕手一番手の指名となりました。捕手4位でとりがちですがww
3位4位で好素材選手の獲得に成功し、すでに大満足大満腹でしたヾ(*´∀`*)ノ
5位は、北照の高橋幸佑投手。6位は、聖カタリナ学園の有馬恵叶投手。ここでさらに将来性溢れる好素材投手を左右と確保でき支配下指名終了。
私はじめ、ネット上は大歓喜に包まれていましたね。間違いない。
育成では、1位で宮崎商業の中村奈一輝内野手、2位で鹿児島実業の井上剣也投手を指名。大本営紙が一面で報じていた中村内野手もちゃんと指名。一時は支配下上位?という噂も出てましたが……適正順位に収まって何よりです。
昨年の私のドラフト予想はこちらからご覧いただけます〜
さて、最高のドラフト指名を終えての今シーズン、山あり谷あり、途中7連勝で一気にAクラス!!!もありましたが、最終的には借金15の4位でフィニッシュでした。
離脱者もいっぱい出たし、序盤は岡林や宏斗が調子悪くて苦労したシーズンでしたね…。そんななかでの4位は踏ん張ったと言えるでしょう。
そうした誤算のなか輝いたのはドラフト戦士!ドラ1金丸選手がシーズン後半にはローテを回り、ドラ4石伊選手が木下拓哉選手が怪我で離脱した後に正捕手としてマスクを被りました。守備型捕手の評価ながら勝負強いバッティングも光りましたね〜。そして!一番の希望はドラ3の森駿太選手!!ファームで大暴れ!なんと高卒1年目ながら9本塁打を記録するという快挙。シーズン終盤には1軍の舞台も経験しました!
ベテランの存在も大きかった!ドラゴンズを選んでくれた大野雄大選手の大復活、6年振りの2桁勝利!!松葉選手も1年間ローテを守り続けてくれました。
今年はFA戦線にも参戦するとしているドラゴンズ。まずは自軍選手のFA残留が第1優先ですが、補強も抜かりなくお願いしたいですね。
さて、井上政権2年目、補強ポイントは抑えつつも、昨年上手く補強が出来たこともあって今年はドラフトでどこを押さえていくのがベストか迷うところです。
井上監督も状況を理解した発言が多く、下手なことにはならなさそうで今はほっとしてます。あとは、本番上手く行くのを願うだけですね。
ドラフト2025指名ポイント
さて、ここからは今回のドラフト2025におけるドラゴンズの指名ポイントをまとめていきます!
前政権時代のドラフトとは打って代わりポイントに合致した上バランスもとれた指名ができた昨年のドラフト。即効性と将来性の両面を取れる高評価なドラフトだったと思います。もちろん最終的な評価をするのは数年後になりますが。
とはいえ、その年に好素材選手が豊富に揃っているなら複数選手確保すること自体は悪くなく、競争意識も芽生えて上手く行くこともあると思います。毎年状況は変わるので、様々な角度から想定して納得行く選択をしていきたいですね。
さて、今年私が抑えておくべき!と考えるドラフト指名ポイントは以下の4つです!
① 即戦力級投手
② 振れる野手
③ 高校生野手
④ 投手陣の底上げ
昨年までは分かりやすかった穴も、少しずつ改善傾向にあります。しかし来年再来年と環境が一変していくため、また新たな視点が出てきており、各ポイントも意味が変わってきています。
①即戦力級投手
ここ数年苦しんでいる「イニング消費問題」。昨年よりは改善されましたが、岡田選手の引退で先行きは不透明。さらに柳選手松葉選手のFAもあり、頭数はまだまだ必要になりそうです。
特に一軍はローテを回すのが大変で、そのなかで金丸選手大野雄大選手松葉選手が活躍を見せチームの苦境を救ってくれました。
今年も同じように〜とはいかないことを想定すれば、やはり「すぐ投げられる」という意味での「即戦力」投手が必要になります。今年は大学生投手が豊富に揃うため、長いイニングも投げられそうな好素材の投手は指名したいですね。
②振れる野手 ③コーナーを守れる野手
ここ数年ずーっと私は「とにかく振れる選手を!」と言い続けて来ていますが……。今年もその状況は同じ。
しかし、これまでと意味合いが違うのは、来年のテラス導入と再来年のDH制導入が決まっているから。これによって環境は一変すると思います。一番大きいのは、これまで幻滅してしまっていた長打への意識が復活していくこと。ここは期待して良いと思っています。もちろん他球団にもメリットがある訳なので、一方的に最高!とは言えませんが。
ここ数年で入団した野手陣がもう一段階進化してくれることを期待したいですが、ここに割って入る選手も欲しいところ。いつまでもナゴヤドームらしい俊足好打タイプ "だけ" を追っていてはいけません。
また、年齢構成を見ると、できれば高校生野手が欲しいところ。特に外野手ですね。
基本線、能力が高い選手は遊撃手になるし、結果プロに入ればユーティリティ性を高めるべく他ポジションもやっていくので、守備位置にこだわりはないのですが、打撃センスがありそうで動けるタイプの選手はぜひとも欲しいです。
④投手陣の底上げ
今年1番苦しんだ先発陣、来年以降充実させていくためには、現状覚醒待ちの投手陣を刺激していかなければなりません。そういった選手らと切磋琢磨できる選手も必要なピースです。なんならその選手らを追い越し1軍の舞台で早くから活躍していただければ万々歳。
今年は期待が持てそうな投手も多いので、指名が上手く回って層を厚くできると良いなと思います。
以上のポイント以外にも細々したポイントはありますが、大きいところはこんなところでしょう。
ドラ吉視点ドラフト展望
補強ポイントを踏まえつつ、私が考えるドラフト展望を語って行きましょう!!
これまで通り、候補選手を挙げまくる方式でいきます"ヾ(*´∀`*)ノ

▲今年もお世話になっております。自分の知らない情報盛りだくさんで毎回読むのが楽しい!"(∩>ω<∩)"
1巡目
まずは今年大注目の2選手から!!
1人目は立石正広内野手(創価大)!!今年最も注目されている選手です。創価大で才能を開花させた破壊力が魅力の内野手。好不調の波があることや、怪我の状態は気になるところですが、このタイプの選手で長打力だけでなく脚も一級品となれば競合間違いなし!誰もが見惚れる一発が放てる逸材はどこへ行くのでしょうか。
2人目は石垣元気投手(健大高崎)!!甲子園で155km/hをマークし評価を絶対的なものへとした高校生右腕。高い出力による負担を考えチームやU-18代表では抑えを務めました。現状は1イニングを高出力で行く方が未来が見えますが、これだけの逸材を易々リリーフだけでとは考えづらく……。長い目線で育てられるかが鍵となりそうな大注目の高校生No.1投手です。
野手でチームの柱となれるだけの選手はなかなかいないので、立石内野手には相当数の球団が特攻するかなと思います。実際に日には広島が一番乗りで1位指名を好評しています。
石垣投手は即効性よりも将来性や話題性を取れる球団が行くかと。そうなると競合になる可能性から1回目では指名なしという可能性もありそうです。
いずれにせよ指名できた球団はそれだけでドラフトは成功と言えるでしょう。
立石内野手石垣投手に次ぐ評価なのが中西聖輝投手(青山学院大)。戦国東都リーグでMVPを受賞しチームを優勝へと導いたエースです。完投もできる総合力の高い投手で、ローテーションの一角に早くから入れたいチームの指名がありそうです。
投手で続くのは斉藤汰直投手(亜細亜大)。大学代表で先発も務め、直球で押せる本格派。押し込めるストレートに変化球が加われば数年で高出力で一年回れる投手になれる能力の持ち主です。安定感がありベストナインにも選ばれた東京六大学No.1左腕毛利海大投手(明治大)や、大学選手権でチームを日本一へと導いた櫻井頼之介投手(東北福祉大)、大学トップクラスの出力で今年評価をぐっと上げた藤原聡大投手(花園大)も投手では1位指名あると思います。
今年は投手以上に野手の評価も高いのが特徴!勝負強さが光る打てる捕手小島大河捕手(明治大)、大学代表で主将を務めたスラッガー松下歩叶内野手(法政大)、打撃はもちろんのこと守備走塁でも探究心が強く判断力の高い小田康一郎内野手(青山学院大)、広い守備範囲と反応の速さが魅力なうえに引っ張って長打が打てる遊撃手大塚瑠晏内野手(東海大)、外野だけでなく内野も守れるユーティリティ性と両打ちで飛距離を放てる器用さを持つ平川蓮外野手(仙台大)、と注目株が目白押し!
またドラフト1位あるかも!?という候補には直近で評価が上がる2選手。
高校屈指の長打力を誇る櫻井ユウヤ内野手(昌平)は、甲子園出場はないものの、魅力あふれる破壊力と体の強さが持ち味の内野手。高校生で伸びしろがあり主砲を育てていきたいというチームが外れた時に行くかもしれません。
2年で大学代表を経験した実績を持つ宮下朝陽内野手(東洋大)は、シャープな打撃が光る大物内野手。大学では下級生の頃からレギュラーを掴むものの怪我に苦しみました。今夏には復帰を果たしており、ここまでの実績から内野のバランスとれた選手としてリスト上位に入ってきそうです。
現時点では、立石内野手に何球団行くのか?が最注目のポイントになっています。交渉権得られればドラフト成功は確実と言われる立石内野手に特攻するのか、補強ポイントに合致した選手の一本釣りを狙っていくのか、各球団の最後の攻防が続いています。
ドラゴンズもそうですが、立石内野手に突っ込んで外した時に、最上位の投手に行くのか、一本釣りを見込んでリスト2,3番目の選手で行くのかが難しいところ。1位指名はチームの顔としても見られる存在なだけに難しい選択を迫られそうです。どれだけ想像してもし切れませんね……(。-ω-)
個人的には来年のドラフトが投手豊作になりそうなので、核になりそうな野手は上位で欲しいです。立石内野手に特攻して、外れても有力投手に行ける状態が容易に想像できるので、特攻の価値はあるのではないでしょうか。
2巡目
ここ3年とは違い、4位で終えているため2巡目は5番目、全体17番目での指名となる2巡目。
今年は絶対的1位という評価の選手は数えるだけの代わりに、上位候補になりうる選手の層は厚いのが特徴!
制球に不安はあるものの緩急織り交ぜ強いボールで押せる左腕山城京平投手(亜細亜大)、大きい身体から威力十分のボールを投げ込む剛腕島田舜也投手(東洋大)、練習では160km/h台を記録した期待の素材型右腕堀越啓太投手(東北福祉大)、ピンチにも打ち勝てる強い精神力を持つ左腕岩城颯空投手(中央大)、最速159km/hのストレートでねじ伏せる工藤泰己投手(北海学園大)らが候補として挙がります。
3年までの実績は大学球界屈指!しかし怪我が続いて今年は上手く投げられていない2選手も要注目。完全試合も達成した髙木快大投手(中京大)と、配球の引き出しが豊富な伊藤樹投手(早稲田大)。どちらも持つ能力は十分なものがあるため何位での指名になるのか楽しみです。
高校生では、最速153km/h、常時145km/h以上を出せる出力を持つうえに変化球の精度も高い藤川敦也投手(延岡学園)が高い評価を得ています。
また今年は野手の上位評価層が厚いのも特徴。
関西リーグで5季連続ベストナインを受賞した俊足遊撃手松川玲央内野手(城西大)、振れる確実性と長打力を併せ持つ谷端将伍内野手(日本大)、高いバットコントロール力を持ち大学代表でも長打を放った秋山俊外野手(中京大)、今年の社会人NO.1の呼び声高いスラッガー高橋隆慶内野手らは、早い段階で名前が呼ばれそう。
力ある選手が揃うなかで、私は秋山俊外野手に大注目!愛知リーグ通算115安打12発という強打者で、大学代表として出場した日米野球では14打数6安打で首位打者にも輝きました。強く振れる選手が欲しいドラゴンズにとって、いわゆる三拍子揃った選手は好みのタイプでしょう。上手く行けば3位で残ってるかも…ですが、ここは狙って2位で欲しいところです。
ここを投手投手と重ねても良いのですが、できれば私個人的には投手野手で行ってほしいですね。
3・4巡目
全体32番目と41番目の指名となる3・4巡目。素材は上位ながら怪我に泣いたり、もう1ピース欲しいという選手が並びます。
まずは投手から!
大学生では、3年春には最優秀防御率に輝くも以降は怪我に苦しんでいる高須大雅投手(明治大)、久野大学進学後から一気に進化したリリーバー髙谷舟投手(北海学園大)、直球にチェンジアップを織り交ぜ勝負ができる大学代表経験もある右腕渡邉一生投手(仙台大)、高い出力と安定した制球が武器のリリーバー大川慈英投手(明治大)、縦方向の変化球で角度を生かした投球が魅力の赤木晴哉投手(佛教大)らが挙がります。
実績実力ともに十分な高校生投手も指名が増えてくるのがこの辺り。空振りが奪える直球を持つうえに打撃も魅力で二刀流の可能性もある奥村頼人投手(横浜)、常時150km/h近い直球を投げ込み大阪桐蔭史上屈指の好素材右腕である森陽樹投手(大阪桐蔭)、そんな森投手を抑えて名門校のエースナンバーを背負った主将中野大虎投手(大阪桐蔭)、窪田柔らかい腕の振りから最速149km/hのストレートとスライダーで打ち取る鈴木蓮吾投手(東海大甲府)、石垣投手とともに健大高崎を率いた実力派左腕佐藤龍月投手(健大高崎)、鋭く曲がるスライダーを武器に強気のピッチングが光る早瀬朔投手(神村学園)などが候補になります。
即戦力候補になる社会人・独立では、社会人野球から独立入りし肉体改造で開花した冨重英二郎投手(神奈川フューチャードリームス)、安定感抜群の実力派左腕増居翔太投手(トヨタ自動車)、少ない球種ながら質のいいストレートを武器に投げ切れる力を持つ冨士隼斗投手(日本通運)らが候補に。
野手もそれぞれの強みが光り輝く選手が多くいます!
高校生では、強肩だけでなく強打も売りの大栄利哉捕手(学法石川)、高校通算打率4割越えのヒットメーカー半田南十内野手(日大藤沢)、1年秋からレギュラーとしてチームを引っ張ったパワーと肩力を持つ垣内凌外野手(浦和学院)、捉えた時には半端ない飛距離をたたき出すロマン砲髙田庵冬内野手(仙台育英)らが挙がります。
大学生では、小柄ながら三拍子揃った二塁手勝田成内野手(近畿大)、大学代表でもスタメンを張った打撃守備ともに魅力ある二塁手繁永晟内野手(中央大)、チームを一部昇格へと導いた東都通算9発の強打者池田彪我内野手(東洋大)、4年春のリーグ戦では三冠王にも輝いた打撃が魅力の山形球道外野手(立教大)、東都2部でリーグ通算100安打を達成したヒットマン山下来球外野手(国士舘大)、圧倒的な破壊力に肩と脚も魅力あふれるエドポロケイン外野手(大阪学院大)らが候補として出てきそうです。
また、今年は悔しい指名漏れを経験し、社会人野球へと進んだ実績十分な選手も多く控えています!
大阪桐蔭ではセンバツ優勝の立役者となり社会人では1年目からマウンドに立ち経験を積んだ川原嗣貴投手(Honda鈴鹿)、緩急あるピッチングで社会人でさらに幅を広げた谷脇弘起投手(日本生命)、WBCブラジル代表も経験し安定感が増した沢山優介投手(ヤマハ)、愛工大名電時代に甲子園を経験した後怪我に苦しむもMAX151km/hの直球で抑え込む寺嶋大希投手(NTT東日本)、昨年秋の日本選手権で圧巻のピッチングを見せた最速155km/h右腕後藤凌寿投手(トヨタ自動車)など、実績実力ともに十分な投手が揃います。
野手では、スローイングの良さと力強いスイングが魅力の萩原義輝捕手(東芝)、自慢の狂犬に加えコンパクトなスイングも覚えた実力派有馬諒捕手(ENEOS)、脚を活かした守備と走塁が魅力の松浦佑星内野手(ENEOS)、昨年は5本塁打を放ち年間本塁打王に輝いたロマン砲村上裕一郎外野手(ENEOS)、身体能力が高く高校通算48本塁打のパワーに足もある田中多聞外野手(JFE西日本)、東邦高校早稲田大学で実績を積み社会人でも打撃に磨きがかかった熊田任洋内野手(トヨタ自動車)ら、熾烈な争いをくぐり抜けた猛者が集います。
昨年修徳高校時代にも注目されたが指名漏れを経験し、プロに最速で進むべく独立を選んだ篠崎国忠投手(徳島インディゴソックス)も注目株のひとり。193cm100kgの大型右腕が投げ下ろすボールは強さがある。このスケールの大きさで早くから指名する球団もあるかもしれません。
5・6(・7)巡目
ここからより一層球団の独自性が現れていくのが、5巡目以降の指名です。将来性を考えて好素材で終盤にアピールしてきた選手が良いなと思います。
この秋に一気に注目度を上げたのは田村剛平投手(京都産業大)。同大学の先輩で直前に急上昇しつつも日本ハム8位での指名、からの大活躍となっている北山選手のような展開を期待しちゃいますね。田村投手とチームメイトで大学では野手でプレーした後投手に復帰した経歴を持つ由上慶投手(京都産業大)も候補に。1年春からチームを全国に導き最速152km/hの直球を投げる稲川竜汰投手(九州共立大)、4年春に6勝をあげた力強い投球が魅力のサイドハンド鈴木豪太投手(大阪商業大)、角度を活かした変化球があるスリークウォーター野口練投手(近畿大)、長い手足を生かした変則サイドハンド左腕ヴァデルナフェルガス投手(青山学院大)らにも期待がかかります。
地元東海の大学生では、最速155km/hのストレートを武器に大学選手権の近畿大戦で7回無失点の好投を見せた大矢琉晟投手(中京大)、長身を生かしながら投げ込むクセあるボールで抑える左腕沢田涼太投手(中京大)の中京大二枚看板が指名の時を待ちます。相良雅斗投手(岐阜協立大)も気になる選手。最速152km/hのストレートとスライダーを投げ込む右腕。ドラゴンズ二軍を相手に昨年今年と通算5回を無失点に抑え一気に名乗りを上げました。イニングを投げられるのも魅力で、プロの駆け引きを覚えれば一軍でも通用しそうな逸材です。
大阪桐蔭でも大活躍した後大学ではDHとして一発を放つ花田旭外野手(東洋大)、宮崎力強い先輩佐藤輝明選手を彷彿とさせるスイングで強打できるのが魅力の阪上翔也外野手(近畿大)、走攻守揃いベストナインを3季獲得した皆川岳飛外野手(中央大)、抜群のスピードと伸びる打球が持ち味の野間翔一郎外野手(近畿大)、守備力では即戦力間違い無しの中堅手大島正樹外野手(創価大)ら大学生野手も候補が揃います。
高校生では魅力十分の好素材選手がズラリ!
進学校ながらプロ一本を公表した11回投げ切れるクレバーな左腕濱岡蒼太投手(川和)、制球は不安定ながらも押し切る力のある鈴木蓮吾投手(東海大甲府)、高校で最速18km/h増の長身サウスポー油田瑛太投手(湘南学院)、初の甲子園へと導いたエース江藤蓮投手(未来富山)、高校代表でも本塁打を放った大型遊撃手今岡拓夢内野手(神村学園)、バットを寝かせたところから放たれる長打が魅力の冨田祥太郎内野手(天理)らが並びます。
東海では、最速152km/hの直球と変化の大きいスライダーが光る中西浩平投手(豊川)、チームを初の甲子園へと導き甲子園では3打数2安打を記録した松井蓮太朗捕手(豊橋中央)も候補になっています。
社会人野球からは即戦力になりうる選手が指名を待ちます。
社会人野球で一気に能力を上げ今年橋戸賞を受賞した遅咲きの右腕九谷瑠投手(王子)、クロスファイアが光るこちらも遅咲き左腕谷内隆悟投手(エイジェック)、
大卒3年目で社会人代表に選ばれた強肩強打松山翔太捕手(西部ガス)、守備でも打撃でも小技の効く浦林祐佑内野手(JR東日本東北)、守備型ながら打撃を開眼させパンチ力を得た石井巧内野手(NTT東日本)、今年こそ指名なるか守備も打撃もセンスが光る相羽寛太内野手(ヤマハ)、大森広い守備範囲と走塁力が魅力の成瀬脩人内野手(NTT西日本)らがあがります。
イースタンリーグ投手三冠能登嵩登投手(オイシックス新潟)、田代今年の独立リーグ日本選手権で胴上げ投手になった山田空暉投手(愛媛マンダリンパイレーツ)、柔らかい腕の振りから最速153km/hを投げる剛腕右腕シャピロ・マシュー・一郎投手(富山GRNサンダーバーズ)、今年は打点王に輝いたヒットメーカー知念大成外野手(オイシックス新潟)、大阪桐蔭明治大と常勝軍団で酸いも甘いも経験した反骨心でプロを目指す池田凜内野手(徳島インディゴソックス)、190cm110kgの巨漢から放つ衝撃の飛距離が魅力の大坪梓恩外野手(石川ミリオンスターズ)らが独立リーグから指名を待ちます。
最後に日本のトップオブトップ東京大学から2選手。
サブマリン渡辺俊介さんを父に持ち自身も下から投げる理論派渡辺向輝投手、俊足巧打を武器にチームの中心として勝ち星を重ねた酒井捷外野手が志望届を出しています。
育成
ここでは、私が気になる選手を少し紹介!
地元東海からは、
長いリーチから投げ下ろすボールが魅力の素材型右腕モレチ・アレシャンドレ投手(誉)、1年秋から背番号1を背負い、驚異の奪三振率を誇る坪眞都投手(大垣北)、 高い身体能力を生かした守備と走塁が持ち味の西川篤夢内野手(神村学園伊賀)、イニング投げられるタフさを持ちクセのあるボールで打ち取る河野優作投手(愛知学院大)らがいます。
杉山諒外野手(愛知学院大)は足のスペシャリスト。スライディング技術も高くプロの世界でも勝負できる能力があります。
豪快なパワーが魅力の渡邉笑生内野手(静岡産業大)も気になる選手。昨年放った長良川球場場外弾は凄まじい印象を残しました。
送球が良く捕手としてのセンスが光る守優雅捕手(奈良学園大)、バットコントロールが高く独自のタイミングで拾う宮崎海外野手(横浜商科大)も期待の選手です。
さらに森繁和さんが特別コーチを勤める幸福の科学学園に2人の選手が。
エミール・プレンサ外野手は今夏の県大会で2打席連続となるサヨナラ満塁弾を放った豪快さが魅力。ユニオール・ヌエニス捕手は強肩強打の逸材、プロの野球観を学べば飛躍も期待できます。
今年は海外仕込みの選手も!
井上心太郎内野手(カンザス州立大)は、立石内野手と同期でアメリカの大学に渡り9本塁打をマークした逸材。粗削りながら伸び代十分なアメリカからの逆輸入投手正木悠馬投手(上智大)、リーグでハイアベレージを記録した三拍子揃った二塁手境野竣介内野手(ハワイ大)、亜細亜大からアメリカへ渡りステップを進んだ二刀流石川ケニー投手(ジョージア大)も注目候補としてあがります。
以上!!今回も多くの候補選手を挙げさせていただきました〜!毎年多くの学生社会人がプロという舞台を目指して日々奮闘しているのだと痛感させられますね。
DARN選出!2025ドラフト!!
ということで、私DARNが選出する2025ドラフトは以下の通りです!!
1位 中西 聖輝 投手 (青山学院大)
2位 秋山 俊 外野手 (中京大)
3位 高須 大雅 投手 (明治大)
4位 池田 凜 内野手 (徳島インディゴソックス)
5位 相良 雅斗 投手 (岐阜共立大)
6位 濱岡 蒼太 投手 (川和)
育成1位 西川 篤夢 内野手 (神村学園伊賀)
育成2位 渡邉 笑生 内野手 (静岡産業大)
育成3位 正木 悠馬 投手 (上智大)
かなり私好みの羅列にはなってますが…そこはご愛嬌でお願いします。
実際の肌感だと、3位4位あたりで赤木投手大栄捕手皆川外野手、もう1~2人高校生投手を指名するかなーとは思いますね。中堅手守れる選手も欲しい。
社会人として仕事をしながらドラフト情報をまとめている方々って本当にすごいな……と痛感しております。今年も急ピッチでなんとかまとめました。時間がないなかでも、ドラフト妄想を毎年楽しみに、このブログを書けるだけの熱量は持ち続けられています。精度は拙いですが、今後も気長に追いますのでよろしくお願いします
ドラフトに関わる全ての方々の未来がすばらしいものになることを願っています。当日は心躍らせていきましょう!
今年も中継全部みながらつぶやきま~す!!
DARN 109(12292)
参考にさせていただいた資料はこちら!
文章全体
・野球太郎 NO.056 (竹書房)
・ドラフト会議ホームページ Draft home page
・ドラフト候補選手とみんなの評価
・中日ドラゴンズのドラフト指名予想2025~獲得候補一覧 | プロ野球速報~89オンライン
・ドラフト2025「12球団指名予想」各球団はどの選手を獲得すべきか徹底取材!|記事一覧|高校野球ドットコム
・尾関雄一朗さん 連載
尾関雄一朗のアマチュア野球取材ノート:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・サラリーマンスカウトさん Youtubeチャンネル サラリーマンスカウト ドラフト候補図鑑 - YouTube
・西尾典文さん THE DIGEST寄稿 ランキング 創価大・立石、健大高崎・石垣ら6人は1位濃厚、それ以降は波乱の展開も?【2025年ドラフト候補ランキング解説】<SLUGGER> | THE DIGEST
・菊地高弘さん トリビア集 【プロ野球ドラフト2025】10月23日ドラフト当日にドヤれる(!)注目選手のトリビア集 - 週プレNEWS
(選手名/敬称略)
中日噂
・中日はドラフトでスラッガーの立石を回避し、即戦力投手狙い? クジ運の強さで井上監督が勝負に出るか | 概要 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
・補強ポイント【ドラフトで中日が狙うべき選手】ホームラン・ウィング初年度にふさわしい大砲候補を! 投手陣の若返りも喫緊の課題<SLUGGER>(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース
前日談
・中日・井上監督、ドラフト1位指名は公表せずも「ピッチャーでいきます」 伸びしろか即戦力か「甲乙つけがたいなってところで悩む」:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2fad6ac687d6065a4d726327a00713082d5e74
・中日・井上監督、今年も"神のお告げ"来るか 「金丸クジ」の強運は? ドラ1候補・竹丸&中西 、巨人と競合も覚悟:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・(中西) 中日ドラ1位候補、青学大・中西聖輝、「試合をつくる能力がたけた投手」竜スカウトも惚れ直す快投 延長10回120球1失点 右肘への不安も払拭:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・(櫻井ユウヤ) ドラフト最注目の高校生NO.1スラッガー・櫻井ユウヤ(昌平)が語る「母への思い」と「プロ入りへの覚悟」|記事一覧|高校野球ドットコム
・(沢田)スカウト陣が注目する“大化け候補” 身長190cm超「大型選手3人衆」の実力と将来性を分析する!(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
選手寸評は、野球太郎さんとドラフト・レポートさんの寸評を参考に書かせていただいています。
また、各所で開催されていた仮想ドラフトや、モックドラフトなどなど、有識者の方々の意見は大変参考になりました!ありがとうございました!!
青春の青は、沼津の海の青
始まるんだ 始めたくなったら
生まれるんだ 新しいトキメキ
by DREAMY COLOR
2日間を越えた先、私に残るのはどんな景色だろうか。どんな想いだろうか。
出会いは2015年、μ's Final が発表された辺り。
そこからというもの、私の人生には必ず「ラブライブ!」が、「Aqours」がいてくれた。
特に熱狂的に話をしていたのは中学生の頃。クラスの奴とグループで集ってはラブライブ!の話に華を咲かせていた。
周りから見ればオタク集団なのだが、当の本人たちはそんなこと気にせず満喫していた。今となっては良い思い出でもある。
先日、7-8年ぶりにその1人と会う機会があった。
成長したなぁ〜と思う反面、あの頃と変わらないと思える瞬間もあり、心が温かくなった。
私自身、SNSで見知らぬ人とやり取りをしたり実際に会ってみたり……ということはこれまで一切してきていない。
コンテンツきっかけで仲間が出来たり結婚したり!という方々を眺めては良いな〜と思いに耽ける日々。今もそんな勇気は現れないのだが。
そんな私なので、数少ない繋がりをくれた「ラブライブ!」「Aqours」には本当に感謝しかない。
Aqoursが私のなかで大切な存在になったのは、やはり東京ドームであった4thライブである。
高校生だった私が衝動的に(先ほど出てきた)友人と参戦を決め、4列夜行バスに乗って行った人生初の現地参戦。DAY2。
Aqoursを求める歓声に応えてくれたあの時間、
Aqoursの一挙手一投足を余さず見ようと5万人超のファンが作り出した静寂、
Aqoursという存在がここまでの人の心を動かし勇気づけてくれる。その瞬間に立ち会えたことは一生モノである。
コロナ禍で思うように動けなかった日々も、前を向かせてくれたのはAqoursだった。繋がりを無くなさいようにと続けてくれたオンラインライブ。
ようやく会える!となった直前に目の前で崩れ落ちた時も……。
紆余曲折を経て再会したドリコン。DAY1現地参戦。今となっては脳裏に焼き付いて離れない涙のMC。あれはなぜ映像に残らなかったの……。


楽しい日はあっという間に終わるってことを
いまはまだ言わないでいて
帰りたくない 帰らないでいいよ
夢のような瞬間がここにあるよ
by Pops Heartで踊るんだもん!
ドリコン前後に訪沼。内浦の海岸線で思いに耽ける時間は、"生"を実感するとともに、大切な思い出として胸に今も刻まれている。

念願だったドームライブリベンジ、6thライブはバンテリンドームナゴヤでの OCEAN STAGE に両日参戦。ファンと作り出す虹の一員になれた感動と、Aqoursを浴びられる幸せに浸った。

ー
ー
ー
月日が経ち、いよいよ大切な9周年を迎えたその時
目の前に突きつけられた「Finale」の文字。
正直な第一声は、
「ようやく」
でした。
決して終わって欲しいとかもうダメなんだよなーとかではなくて、
何度も何度も終わりそうになっていたAqoursが、最高の形で活動を終えられるように、コロナ禍を踏ん張って生き抜いた証なのだと思います。
だからこその、ようやく一区切りできるんだね、よかったね、ありがとね、なんです。
Aqoursの皆さんと笑顔で会うべく、心の準備をしていく。
様々なコンテンツがあふれ、感動と興奮を教えてくれますが、その傍らにはいつもAqoursがいてくれて。人生の支えになってくれました。
ぜっっったいに譲れない!と言い切って休みを取り、
昨日3年半ぶりに沼津へ。

Aqoursが歩んできた軌跡を追いかけてるかのような気持ちで、駅南側と内浦地区を散策しました。






天候にも恵まれ、心地よい時間を過ごすことができました。




ドリコンの時はようやく再会できたね!という想いでした。
今回は、沼津に内浦にAqoursはいつでもいるんだよ!という確認の時間だったなと。

一コンテンツが、街に関与していくことがどれだけ大変で、愛着へと変わっていくまでにどれだけ時間がかかって……その日々が"日常"へと進んでいくことが奇跡なのだと。
街の皆さんの優しさを身を持って体感できました。
沼津の、内浦の海は昨日も今日も平和です。
その日常を大切に、常に感謝の気持ちを持って。
2日間を越えた先でも、街が変わっていったとしても、Aqoursがいることを胸に刻んで。

変わらないことを求めても、
変わりゆくことを止めることはできない。
過ごしてきた日々は想い出に変わり、
人々の心に深く刻み込まれていく。
今日明日が、これまでの感謝とこれからの希望へと向かい、かけがえのない時として一生の想い出になることを願って……。
私の歩んできた10年の時をかけがえのないものに。
ユメは終わらない
楽しいキモチでずっとつながるのさ
by 永久hours
DARN 108(2210)
初心忘るまじ
お久しぶりの更新となりました、DARNです!
新社会人となり早10ヶ月が経ちました。早すぎる……。
ここまで前を向いて精一杯やってきましたが、成長できているのかはいささか不安なところ。まずは1年、与えられたものをこなし、社会になれるところから。
新年一発目の更新なので、ここで今年の私のスローガンを。
「巻いて巻かれて」🐍
年男な私、社会人2年目となり後輩も生まれてきます…(ガクブル...)
そのなかで周囲の人を巻き込むとともに指針となる方にはしっかり付いていくこと。まだまだ学んでいかねばならないので、現場で吸収できることは吸収して頬いっぱいに膨らませられるようにしたいですね。
日々膨大な作業量のなか、いかにして効率よくやっていくか。考えるものの、考えを途中で止めてしまう。結果、中途半端で定まらない。
思考の整理方法、プロセスの一本化、この辺りは課題であり、整理していかねば階段を上がれないところだなーと。
人生、学び続けるものですからね。比較しすぎず、機敏に捉えすぎず、心のパーソナルスペースを常に持ち続けられるようにしたいです。
ブログも全然更新できていません……!ライブはめっっっっっちゃいってるのにね!!!
年1のドラフト記事は絶対やるし、ライブのことや日常のことも!爆発しない範囲で更新していきますので何卒。
昨年張り切って作ったライブのnoteやインスタも更新したい!ちょっと今は気が向いてるので今年のものから再開させていければと思いますのでこちらも何卒。
note→ https://note.com/tonight_darn545
Instagram→ https://www.instagram.com/tonight_darn
2025年もよろしくお願いします!!
DARN 107(822)
ど素人によるドラフト詮索【ドラフト会議2024 中日ドラゴンズ】
季節は流れ、1年が過ぎる。
また今年も、次の世代が舞台に上がる。
こんばんは!DARNです!
久々の全力記事投稿、今回はいよいよ迫ったドラフト会議の妄想レポートをお届けします!
今年で4回目となるドラフト考察。贔屓である中日ドラゴンズのドラフト会議指名を妄想していきます!!!

以前から進め方は変わらず、有識者の方々の意見を参考にさせていただきながら、竜党界隈で盛り上がりを中心に指名シミュレーションを行っていきます!
ドラフトが迫ると季節の変わり目を感じる、そんな体質になりつつありますww私DARNですが、今年もちゃんと休みを勝ち取り、万全の体制で指名を全て見届ける所存です!評価はすべてネット記事や有識者の意見ベースにはなりますが、のんびり様々な選手を挙げていければと思っております!ごゆっくりお付き合いください( ´ ▽ ` )ノ
ーーーーーーー
ーーーーーーー
ドラフト2023(&2024シーズン)振り返り
まずは、昨年のドラフト会議の振り返りから。
2年連続でドラフト界隈を騒がせる指名を行っている立浪政権。鍵を握る3年目に向けた指名となった昨年のドラフト。
1位で指名したのは、NO.1野手の呼び声高い度会隆輝外野手(DeNA1位)でした。ブライト選手仲地選手と競合を避けた指名が続いていただけに、競合を辞さない姿勢に陣営の本気度を感じましたね。ここは嬉しかった反面、意外だったかも。
しかし、クジを引いた結果縁はありませんでした……。その後の指名では、亜細亜大の草加勝投手を指名し見事クジを引き当てた立浪監督。ハズレ1位ではインタビューはないにも関わらず待っていた監督、ちょっとお茶目でしたね(^_^;)
2位では三菱重工Westの津田啓史内野手を指名。立浪監督一押し選手は今年も2位指名となりました。度会選手と横浜高校時代の同期であり共に高卒で社会人野球への道を選択した仲。切磋琢磨して階段を上り詰めていってほしいところです。
3位指名は、仙台大の辻本倫太郎内野手。大学日本代表の遊撃手がここまで残っていたとは……!またもや二遊間指名とはなりましたが、好素材選手の獲得に、ここはかなりガッツポーズした覚えがあります"(ノ*>∀<)ノ
続く4位では、履正社の福田幸之介投手を指名。4位は高校生捕手が続いていただけに、今回も高校生の好素材選手の獲得に成功したとあって、ここの流れにはニコニコでしたヾ(*´∀`*)ノ
地元枠として定着していた5位ですが、茨城アストロプラネッツの土生翔太投手を指名。地元枠はなくなったのか?
続く6位は、東邦ガスの加藤竜馬投手を指名。私も存じ上げていなかっただけに、かなり驚きの指名でした。ゴリラの愛称だけにスケールの大きい選手で、当時は"両打"の表示に驚いたことを鮮明に覚えています。
育成では、1位で茨城アストロプラネッツの日渡騰輝捕手、2位で地元享栄高校出身愛媛マンダリンパイレーツの菊田翔友投手、3位で栃木ゴールデンブレーブス尾田剛樹外野手、4位で大分B-リングスの川上理偉内野手を指名。
なんとなんと育成4人とも独立リーグからの指名となりました。昨年は独立リーグが猛威を奮っていましたね〜(っ ॑꒳ ॑c)
昨年の私のドラフト予想はこちらからご覧いただけます〜
さて、そんなドラフト指名を終えてシーズンへ……というところ、かなり驚きのストーブリーグとなる訳ですね。
なんとあの中田翔選手がドラゴンズに来る!キャンプで実際にドラゴンズのユニフォームを着ている姿を見ても、全く違和感しかなかったですね。かなり期待感が大きかったな〜と。
しかも、オープン戦優勝ですからね!?期待しかしないでしょ、マジで。
結果、スタートダッシュは大成功し、首位にちょっとだけ!なりました!!!
が、最終的な順位は6位。残念ながら史上初3年連続の最下位です。立浪監督も退任が決まりました。まぁ……残当。(*´д`*)
そして来年からは井上一樹新監督のもと、再起をかけていくことになります。その最初の一大イベントがドラフト会議になるわけです。かなり大事。
今年は球団主導になりそうですが、二軍監督として球団にいた井上さんだけに、色を出ていって欲しいですね。
個人的には、立浪さんは選手を見る目は結構ある方だと思うので、視察に自ら出向く姿や色濃く出たドラフト方針は面白くて好きでした(´+ω+`)
ドラゴンズとしては次期監督にはあの方が……なるであろうという状況ですが、井上さんには繋ぎ役を越えて高いところを目指して行って欲しいですね。
ドラフト2024指名ポイント
さて、ここからは今回のドラフト2024におけるドラゴンズの指名ポイントをまとめていきます!
一昨年から引き続き二遊間を補強、その上で投手中心にバランスの取れた指名ではあった昨年のドラフト。しかし見かけは良くても中身としては素材型で数年かかる選手が多かったのも事実。特に草加選手はTJ手術を行いリハビリ中という現状。楽しみな選手は多いものの、3年目なのに?という指名だったかなという感じでした。
私が抑えておくべき!と考えるドラフト指名ポイントは以下の4つです!
①即戦力級投手(特に左腕)
②振れる野手
③コーナーを守れる野手
④大学・社会人捕手
昨年以上にデプスが分かりやすい状況である今年のオフ。そもそも最下位のチームなので、能力の高い選手を上から取れば良いという話もありますが……、ポイントをいくつか踏まえた戦略は必要となるでしょう。
少しばかり話していくと……
①即戦力級投手(特に左腕)
昨年苦しんだ「イニング食えない問題」。今年はどうだったかというと……、まったく改善されず。しかし、二軍では最悪の状況をどうにかしようと改善が見られ、苦し紛れではあるものの上手く投手運用が回ったといえるでしょう。
一方、一軍はというと、先発陣の安定感が薄く、入れ替わりが激しかったなという印象。頭数はあるはずなのに……という感じになってしまいました。
特に、中6日で安定してイニングを投げられる小笠原選手が抜けるかもしれないという状況のなか、空いた穴を埋められるだけの逸材から目をそらすわけにはいかないでしょう。
②振れる野手 ③コーナーを守れる野手
外野手、二遊間と続けて確保してきた野手ですが、結果として課題である長打力を伸ばすことはできず……。4年目になる外野手トリオの覚醒が待ち望まれる訳ですが。
個人的には頭数があった昨年のスラッガータイプ高校生大学生に指名に行かなかったのが謎すぎます。能力が高い選手は遊撃手になるし、結果プロに入ればユーティリティ性を高めるべく三塁とかやり始めるんですが、それでも三塁一塁をメインにやってきた選手は欲しいところ。関係なく振れる選手なら良いんですけどね?
やはりドラゴンズは遊撃手をこなせるだけの守備力機動力を求めてるんでしょうね。
④大学・社会人捕手
今年主に一軍に出場した捕手は、木下拓哉選手・宇佐見選手・加藤匠馬選手。3選手とも30歳を超え、次世代を育てる必要性がより高まってきています。特に、この3選手から離れて石橋選手が24歳。その下には日渡選手・味谷選手・山浅選手と、20歳21歳の選手が続くため、石橋選手と競える大学生・大卒社会人の捕手は指名ポイントとなります。
まだまだ木下拓哉選手や加藤匠馬選手メインで戦っていくことはできますが、石橋選手や山浅選手の台頭を心待ちにしている現状では、競争相手がすぐにでも欲しいところ。今年は大学時代に指名漏れを経験し、社会人に進んだ実力派候補が揃っているため、数年ぶりに大学生社会人捕手の支配下指名があると言われています。
以上のポイント以外にも細々したポイントはありますが、大きいところはこんなところでしょう。
ドラ吉視点ドラフト展望
補強ポイントを踏まえつつ、私が考えるドラフト展望を語って行きます!!
変わらず、候補選手を挙げまくる方式でいきます"ヾ(*´∀`*)ノ

▲発売になると、いよいよドラフト迫ってきたなと思うように。読み応え抜群であり、特に後半の特集も気になるところをついてくれていて大変参考になりました( ´ ▽ ` )ノ
1巡目
まずは今年大注目の選手から!"10年に1人の逸材"と呼び声高い2選手!
宗山塁内野手(明治大)は大学1年春からリーグ戦に出場し、秋にはレギュラーとなった絶対的存在!在学中の実績は凄まじいものがあり、2年夏には大学代表に選出されています。大学通算100安打も達成し、明治大学の先輩・鳥谷敬さんよりも上との評価が上がるほど!!4年春は2度の骨折に苦しみましたが、秋のリーグ戦には出場を果たしています。"獲得に成功した球団は10年遊撃手に困らない"と言われるほどの逸材!!野手の要となりうる存在であり、既に地元広島が1位指名を公言しています。
金丸夢斗投手(関西大)は関西学生リーグで圧倒的な成績を上げる左腕!欧州代表との強化試合での2回パーフェクトピッチングも記憶に新しいですね〜!こちらも4年春には故障で戦線から離脱しましたが、秋のリーグ戦ではリリーフメインで登板を果たしています。先発ローテーションにすぐにでも割って入られる逸材であり、先発を強化したい(特に左腕を!)という球団には喉から手が出るほどに欲しい選手でしょう!
そんな逸材と呼べる宗山内野手金丸投手と並んで侍ジャパントップチームに選出されたのが、先日最速160km/hを記録した大学No.1右腕中村優斗投手(愛知工業大)と、3年時から日本代表の4番として主軸を張ってきた西川史礁外野手(青山学院大)!この2人も大注目の選手!ただし、宗山内野手金丸投手に指名が集中する分、競合レベルのこの2人が今年は単独指名可能かも?外れ1位になるかも?という異常事態。当日までドキドキは続きます。
西川外野手に迫る評価なのが渡部聖弥外野手(大阪商業大)!特に三塁が守れる点がプロ球団には様々な選択肢を与えており、西川外野手よりも渡部外野手を選ぶ球団が現れそうですね。
上記5選手は特に注目度が高く、最初の指名で駆け引きが大きくありそうです。
外れ1位を含め最初の12名に入ってくると思われる選手も見ていきます。
大学生では、リーグ戦で圧巻のピッチングを続け優勝へと導いた左腕佐藤柳之介投手(富士大)と、中村優斗投手に次ぐ高い評価で実績十分な右腕篠木健太郎投手(法政大)が候補に。ただ篠木投手は今秋リーグ戦で投げすぎでは?と心配も。タフな面も見せられている訳ですが、今年の草加選手下村選手を見ていると疲労による怪我が気になります…(。-ω-)。
高校生では、198cmの体格から放たれる角度ある投球が魅力の世代No.1左腕藤田琉生投手(東海大相模)、内角をつける角度あるストレートが武器となる世代を代表する右腕今朝丸裕喜投手(報徳学園)、3種類のストレートと4種類のスライダーを使い分ける器用さが持ち味の柴田獅子投手(福岡大大濠)、走攻守三拍子揃う高校生No.1遊撃手石塚裕惺内野手(花咲徳栄)の名前が挙がります。
また社会人では、変化球を駆使し打者を打ち取る高卒4年目左腕吉田聖弥投手(西濃運輸)が1位候補として注目されています。
2巡目
2番目に指名が回ってくる2巡目指名。全体14番目指名となるため、1位クラスの選手を指名できるチャンスでもあります。しかし、ドラゴンズは球団評価軸で上にある選手を確実に確保するべく2巡目に指名を行う傾向にあります。特にここ3年の鵜飼選手村松選手津田選手はその傾向。今年も1位候補より先に報道があるレベルに独自路線を行くのがこの2位指名になります。
私としては、1位で即戦力級投手を指名できていることを想定して、ここでは好素材の振れる野手に行きたいところだと考えています!!
選抜では新基準バットで本塁打を放ったモイセエフニキータ外野手(豊川)、夏の甲子園では木製バットで良い当たりを見せていた宇野真仁朗内野手(早稲田実業)、伸びやかな守備能力が魅力の齋藤大翔内野手(金沢)ら、将来を見据えた候補が中心になりそう。
実績を積んだ実力者多数の大学生。内野手では、ここ一番の勝負強さを持つ和製大砲佐々木泰内野手(青山学院大)、走攻守三拍子揃う浦田俊輔内野手(九州産業大)、一発を放てるだけでなく守備力も光る柳館憲吾内野手(国学院大)、
外野手では、身体能力の高さで存在感高まる柴崎聖人外野手(大阪経済大)、長打力がある上で走攻守揃う麦谷祐介外野手(富士大)、東邦早稲田で重ねた実績は学生No.1の吉納翼外野手(早稲田大)、俊敏さとコントロール力を兼ね備える飯山志夢外野手(立正大)などなど、今年は振れる大学生候補が揃います。
このなかで私が推したいのは佐々木泰内野手!選手権では2本塁打を放つなど大活躍を見せ、チームを日本一に導いた上、自身はMVPを獲得しています!県岐商出身で大のドラゴンズファンということもあり、私としては見逃せない選手です!!!
ただ、ドラゴンズの野手陣を見ると、内野手に関しては現状の布陣で今後も続けていきたいと思える状態。そうなると、コーナーメインの佐々木泰内野手も魅力的ではありますが、誰もいない高校生野手の好素材選手を確保しておいてもよいかと考えています。
また、ドラゴンズは肩力があるかをよく見てるなーと思います。地肩の強さはプレーに直結する要素の一つであり、その選手の身体能力を表すのでしょう。高校時代は投手として腕を鳴らし140kmを超える直球を誇った……という選手が多いのもその証拠なのだと思います。
3・4巡目
2巡目指名から間が空き、35番目指名で訪れる3巡目。38番目指名となる4巡目とともに、ここでは実績ある投手を中心とした指名になりそう。
最速153km/hの力強いストレートが武器の村上泰斗投手(神戸弘陵)、将来性の豊かさでは最高評価を受ける狩生聖真投手(佐伯鶴城)、192cmの高さから投げる角度を生かした投球が持ち味の清水大暉投手(前橋商業)、侍代表候補合宿でも力強さを見せた高橋幸佑投手(北照)ら、将来性あふれる高校生投手は指名有力と見ています。
大学生では、今夏日本代表としてオランダ相手に好投を見せた寺西成騎投手(日本体育大)、篠木投手と二枚看板として活躍を続けてきた吉鶴翔瑛投手(法政大)、体を大きく使い投げるストレートが光る宮原駿介投手(東海大静岡キャンパス)、出し入れで勝負ができる林翔大投手(大阪経済大)、出力の高い直球で三振が奪える安徳駿投手(富士大)、荒れ球を活かしつつ相手をねじ伏せる投球ができる浅利太門投手(明治大)らが挙がります。
社会人では、大商大時代から注目を集め完成度の高さがうかがえる伊原陵人投手(NTT西日本)、昨年ブラジル代表としてもプレーし成長を遂げた沢山優介投手(ヤマハ)、最速156km/hの直球を怖じけず内角に投げられる木下里都投手(KMGホールディングス)らが候補に。
左腕を狙いたいドラゴンズとしては、伊原投手や高橋投手、吉鶴投手を始めとして、金渕光希投手(八戸工大一)や冨士大和投手(大宮東)、徳山一翔投手(環太平洋大)なども候補としてあがりそうです。(そもそも上記選手の半数以上は34名までに入ってそうですが……)
また、補強ポイントに挙がっていた捕手では、数年ぶりに支配下指名あるかもな社会人捕手に好素材が。
スローイングの正確さが魅力の石伊雄太捕手(日本生命)、名門で4番を張る打撃力を持つ野口泰司捕手(NTT東日本)の2選手は特に大学時代から注目を集めていた選手。投手の良さを引き出すリードが光る高卒5年目拾尾昌也捕手(三菱重工west)も今年日本代表に選ばれ注目度が高まっている選手です。
選抜優勝に導いたリーダー性溢れる箱山遥人捕手(健大高崎)、夏大予選でのサイクルヒットも記憶に新しい椎木卿五捕手(横浜)、高校捕手No.1の地肩を持つと評判の龍山暖捕手(エナジックスポーツ)ら高校生捕手も気になるところ。
ドラフト直前になり、野手では中村奈一輝内野手(宮崎商業)の評価が上がっている模様。やはりドラゴンズは広い本拠地で安心して任せられるだけの守備力、俊敏性と地肩を求めているのでしょうね。
5・6(・7)巡目
さらに間が空く5巡目6巡目指名。ここではロマン溢れる将来性豊かな選手の指名に行きたいところ。
198cm110kgというたぐいまれなる体格から投げ込まれる剛球が見せ所の小船翼投手(知徳)、3年生になってからの稼働でポテンシャルの高さを見せた澁谷純希投手(帯広農業)、今春の大学選手権で頭角を現した廣池康志郎投手(東海大九州キャンパス)、東京国際大時代から注目され独立を選んだドクターK工藤泰成投手(徳島インディゴソックス)ら、能力底知らずで今後の成長を見たい選手が候補になりそう。
他にも、甲子園で脚光を浴びた高尾響投手(広陵)や吉岡暖投手(阿南光)、有馬恵叶投手(聖カタリナ学園)も気になるところです。
パンチ力のある大学生野手では、フルスイングからド派手なアーチを放つ林冠臣外野手(日本経済大)、迫力溢れるスイングで長打を量産する井上幹太外野手(金沢学院大)、吉田正尚選手ばりのフォロースルーで強烈な打球を放つ佐々木俊輔内野手(富士大)、選球眼の良さも光る荒巻悠内野手(上武大)、大学選手権での活躍で注目度が一気に高まった森翔太郎内野手(中部学院大)らが挙がります。
福永選手の成功例を追うかもしれない……7巡目では、最後の一押しになりそうな選手を。
大友宗捕手(茨城アストロプラネッツ)はリーグ2位の12本塁打を放った長打力が魅力、キャリアハイの打率を記録し野村克則氏から技術指導も受けた町田隼乙捕手(埼玉武蔵ヒートベアーズ)も気になります。
今年からイースタンリーグに参加し首位打者に輝いた知念大成外野手(オイシックス新潟)の身体能力の高さも買いたいところです。
こうした即戦力を期待できる独立球団から、最後の1ピースを埋めてみるのもありかもしれません。
育成
ここでは、私が気になる選手を少し紹介!
甲子園での躍進の原動力となった原田純希内野手(青森山田)の長打力はプロでも見てみたいところ。ここ数年、こうした振れる大型野手の獲得を夢見ながら実現に至っていない現状と、昨年の小笠原蒼選手(DeNA育成3位)・佐倉侠史朗選手(ソフトバンク育成3位)の流れを見ても、育成指名があってもおかしくないのではないでしょうか。
岩瀬将投手(菅)は"神奈川県公立の星"としてメジャーからも注目を集める選手。手元で伸びる直球を軸に変化球の制球力を上げ、ドラフト候補へと名乗り出ました。腕の振りの柔らかさや高校での成長速度から、プロの舞台でどのように成長するのかが気になる選手です。
札幌大学野球では無双し続ける左腕佐藤爽投手(星槎道都大)、マネージャーから選手に転身し1年で候補まで上り詰めた逸材小林禅投手(東北福祉大)、アメリカでの武者修行を経て投打で爆発を見せる山本盛世歩投手(武田)、140km/h超えのストレートと大きく曲がるスライダーを武器に奪三振の山を築く渡邉新投手(会津北嶺)も気になるところ。投手育成に(は)定評のあるドラゴンズの環境で、どう成長していくのか見てみたいな〜と思います!!
地元東海の候補選手も少しだけ。
身体能力の高さや秘めたポテンシャルに注目が集まる内山京介投手(豊橋中央)、衰えないスタミナを持ちエースとして中村優斗投手と張り合い続けた岩井天斗投手(名城大)投手、高校通算29本塁打のパワーを持つ曽布川ザイレン内野手(浜松商業)らが気になる候補選手として挙がります。
以上!!今回も多くの候補選手を挙げさせていただきました〜!なんと69名!毎年多くの学生社会人がプロという舞台を目指して日々奮闘しているのだと痛感させられますね。
DARN選出!2024ドラフト!!
ということで、私DARNが選出する2024ドラフトは以下の通りです!!
1位 金丸 夢斗 投手 (関西大)
2位 モイセエフ ニキータ 外野手 (豊川)
3位 沢山 優介 投手 (ヤマハ)
4位 林 翔太 投手 (大阪経済大)
5位 小船 翼 投手 (知徳)
6位 井上 幹太 外野手 (金沢学院大)
7位 大友 宗 捕手 (茨城アストロプラネッツ)
育成1位 原田 純希 内野手 (青森山田)
育成2位 岩瀬 将 投手 (菅)
なかなか時間が取れず急ピッチの編集とはなりましたが、なんとかまとめることができたと思います!ドラフト情報は定期的に追っていますが、ドラフト追いがメインになるこの時間が楽しくて、私のなかではこの時期が待ち遠しくもなっていますね〜(*´ω`*)
候補選手らの未来が、幸せに満ちあふれていることを願って、当日は一ファンとしてイベントを楽しんでいきます!
DARN 106(10888)
参考にさせていただいた資料はこちら!
文章全体
・野球太郎 NO.052 (竹書房)
・ドラフト会議ホームページ2024 Draft home page
・ドラフト候補選手とみんなの評価
・ドラフト・レポート
・中日ドラゴンズ/ドラフト2024|ドラフト・レポート
・中日ドラゴンズのドラフト指名予想2024~獲得候補一覧 | プロ野球速報~89オンライン
・尾関雄一朗さん 連載
-いよいよ運命の日…東海3県の『ドラフト候補』高校生10人を紹介 中学まで児童養護施設などで過ごした148キロ右腕の指名なるか:中日スポーツ・東京中日スポーツ
-野球ライター尾関雄一朗のアマチュア野球取材ノート:達人に訊け!:中日新聞Web
・サラリーマンスカウトさん Youtubeチャンネル サラリーマンスカウト ドラフト候補図鑑 - YouTube
・#みしメモ (みしまんさん) https://x.com/mishimangn/status/1838561710439043570?s=46&t=aur3Qna9p0nPSrHQOVvOKQ
・#RB備忘録 (R.Bさん) https://x.com/rb_baseball_?s=21&t=aur3Qna9p0nPSrHQOVvOKQ
(選手名/敬称略)
・(前日談)中日、ドラフト1位指名公表せず 井上一樹監督「まだスパッと公表できる状況ではない」基本線は最速154キロ大学生左腕:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・【中日】ドラフト1位候補は関大・金丸夢斗ら「ピッチャーはどうしても欲しい」井上一樹新監督 - プロ野球 : 日刊スポーツ
・(東海地区候補) いよいよ運命の日…東海3県の『ドラフト候補』高校生10人を紹介 中学まで児童養護施設などで過ごした148キロ右腕の指名なるか:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・(上位候補28名)- YouTube
・(1位候補)【2024ドラフト】ドラフト候補の注目選手10人を紹介! | 野球まとめ - 週刊ベースボールONLINE
・(佐藤)野球 - 富士大・佐藤柳之介 来秋ドラフト見据える左腕は頼ること辞め、「考える力」を鍛えた | 4years. #学生スポーツ
・(篠木)ドラフト上位は必至!157キロ右腕・篠木健太郎(法大)の貪欲すぎるピッチングへの姿勢「一番欲しいのは勝利」【ドラフト候補インタビュー】(高校野球ドットコム) - Yahoo!ニュース
・(佐々木)「とにかく野球が好き」その一心で ドラフト上位候補、大垣出身・佐々木泰選手:中日新聞Web
・(ニキータ)
-豊川高校の超逸材モイセエフ・ニキータ「プロを目指す前に、もう一度甲子園で──」 - スポーツナビ
-高校野手のドラフト有力株、モイセエフ・ニキータの将来像は? 柳田、吉田になれるポテンシャル プロでは守備強化が課題か(CoCoKARAnext) - Yahoo!ニュース
・(麦谷)阪神のドラ1投手からホームラン 富士大・麦谷祐介は「球場の全員がオレのことを見てるだろ」の強メンタルで目指すはプロ一本 | web Sportiva (スポルティーバ)
・(徳山)『森下や早川に匹敵するキレ』中日上位指名候補に最速153キロ左腕浮上 環太平洋大・徳山一翔 スカウトは「上位で消える」と評価:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・(中村奈一輝)中日、ドラフト上位指名候補に”坂本2世” 宮崎商・中村奈一輝内野手 松永スカウト部長「身体能力は非常に高い」抜群の守備力:中日スポーツ・東京中日スポーツ
・(小船)身長198cm・最速152km 知徳・小船翼は夢の扉が開くか…運命のプロ野球ドラフト会議まであと3日 | ニュース | テレビ静岡
・(廣池)ドラフト会議に臨む東海大九州の広池康志郎投手、直球は最速153キロの右腕…北別府学さんが高校の先輩:地域ニュース : 読売新聞
・(大友,町田) 今年のドラフトは“捕手人材不足”で注目度急上昇!BCリーグの「打てる大型捕手コンビ」(高校野球ドットコム) - Yahoo!ニュース
・
・(岩瀬)神奈川の強豪校が恐れる「公立の星」 菅高校・岩瀬将にメジャースカウトも興味 | web Sportiva (スポルティーバ)
・(小林)野球 - 東北福祉大・小林禅 投手未経験のマネージャーが150キロを投げ、プロを目指すまで | 4years. #学生スポーツ
・(若狭アナ滝行)https://news.yahoo.co.jp/articles/c1e0d9209c54c7edb5950f19846d4c4aa08f7dcd
また、各所で開催されていた仮想ドラフトや、モックドラフトなどなど、有識者の方々の意見は大変参考になりました!ありがとうございました!!
【追記】
原田純希くん、志望届出してないのに、見たすぎて指名してますね私www
すみませんでした。もっと勉強します。